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ライスパワー化粧品の口コミ!ライースリペアとライスフォースどちらが良かった?

ライースリペアとライスフォースは今話題のライスパワーエキスを配合した保湿化粧品です。
どう違うのか?どちらが良いのか?あなたも気になっているところではないでしょうか?

 

当サイトの管理人は子供のころからのアトピーにより、酷い乾燥肌でとにかく肌がかさかさしてツヤがありません。

 

ちょっとの刺激でもピリピリしたり痒くなったりするため、使える化粧品がなかなか見つかりませんでした。
そんな悩みを持っている中でライスパワーエキスと言うものに出会い、肌の調子がてきめんに良くなりました。

 

乾燥肌だけど、なかなかぴったりな保湿コスメに出会っていない!
というあなたにお読みいただきたい情報が詰まっていますので、ぜひ最後までお付き合いいただけたらと思います。

 

当サイトの内容について

 

当サイトは実際にライースリペアとライスフォースの会社の方にお話を聞いて、管理人が一般の方にでも分かるよう、かみ砕いて内容をまとめたものです。
一部、読むのが退屈な箇所もあるかもしれませんが、商品のことをシッカリと理解し、自分のお肌のために正しい選択をするためにもぜひお読みになってみてください。

 

かつ、実際に化粧品を使用してレビューをしております。

 

ライースリペア、米肌、ライスフォース、どれを選べば良いの?

ライースリペアは勇心酒造株式会社が、米肌はコーセー、ライスフォースは化粧品販売の株式会社アイムと言う会社が作っています。

 

元々、ライスパワーエキスは香川県の造り酒屋である勇心酒造が研究・開発を行って生み出された素材です。このライスパワーエキスの研究・開発に当たっては、勇心酒造だけでなく、開発当時から株式会社アイムも共に携わっていました。

 

ライスパワーNo.11が2001年9月、厚生労働省より「皮膚水分保持能改善」という効能がある新規有効成分として認められた後、勇心酒造と株式会社アイムはそれぞれの道を歩み始めます。

 

勇心酒造はアトピー性皮膚炎向けの保湿クリームから始まった

 

勇心酒造が始めに開発したのは、アトピー性皮膚炎向けの保湿クリーム「アトピスマイル」です。
ライスパワーNo.11の持つ「皮膚水分保持能改善」という効能を生かし、アトピーの特徴である乾燥肌の改善を目指すスキンケアクリームとして大成功を収めました。

 

株式会社アイムはライスパワーNo.11を配合した化粧品から始まった

 

一方、化粧品に特化したのは株式会社アイムの方で、株式会社アイムは勇心酒造より先駆けて、2002年よりライスフォースというブランドが始まっています。

 

ライスパワーNo.11を配合した化粧品として日本初のライスフォースはこちらも大成功を収め、本家本元の勇心酒造がそれに続く形となったのがライースリペアと言うブランドというわけです。

 

つまり、ライスパワーNo.11を配合した「化粧品」として、日本で最も早かったのがライスフォースとなります。

 

その分、化粧品に対するこだわりにはずば抜けていて、ライスパワーエキスの効果を最大限に生かすための成分の調合に対する研究には並々ならぬものがあります。

 

ライースリペアとライスフォースも元々の根っこはライスパワーエキスの開発を共に携わるという言う点で共通ですが、マーケティングに非常に長けているという印象なのがライスフォースの方です。

 

ライスフォースを愛用する芸能人としてクワバタオハラの小原正子さんを採用してからぱっと知名度が上がりましたよね。

 

どちらもライスパワーNo.11を配合して乾燥肌対策としては優れた化粧品ですが、ターゲットは若干違っているように見えます。

 

ライスフォースを購入する年代層で最も多いのが30代後半から40代。
リピートでの購入が多いのも特徴で、全体の8割が定期コースだそうです。

 

一方、ライスフォースに比べるとライースリペアは宣伝広告においてはやや地味な印象です。

 

ライスフォースが保湿を重視しているブランドなのに比べて、ライースリペアは保湿だけでなく、年齢によるたるみやしわによりフォーカスし、「エイジングケア」に重きを置いているブランドだと言えると思います。

 

ライースリペアのボトルのカラーを見ても渋くて落ち着いた感じ。手に取るユーザーの年齢層をライスフォースよりやや高く設定しているのは間違いありません。

 

ところが、ライースリペアの担当者さんに聞いても、ライスフォースの担当者さんに聞いても、年代による棲み分けはしていないとおっしゃるのです。

 

が、どーも私には微妙な棲み分けがあるような気がしてなりません。

 

なのであなたがもし30代後半から40代前半であるならばライスフォースを。
40代以降でエイジングに重きを置いているならばライースリペアを試してみてはいかがでしょうか。

 

コーセーの米肌はどう?

 

実は管理人はコーセーの米肌も使ったことがあります。米肌もライスパワーエキスNo.11が配合された化粧品として有名で、使い心地も悪いことはないのですが・・・、残念なことにすべてのラインにライスパワーエキスNo.11が高配合されているわけではないのですよ。

 

米肌でラインを確認すると、肌潤化粧水、肌潤クリームにはライスパワーエキスNo.11が配合されているものの、医薬部外品に指定されていません。(つまり配合量は多くない、ということ)

 

医薬部外品に指定されているのは肌潤改善エッセンスという美容液のみです。
管理人もこの事実にビックリ!

 

米肌においてライスパワーエキスNo.11の位置づけはあくまでも「スペシャルケア」ということのようです。
せめて毎日2回は使用する化粧水には医薬部外品に指定されるほどのライスパワーNo.11を配合して欲しいものです。

 

当サイトはあくまでもライスパワーNo.11の効果を語るサイトですので、そういった観点から【米肌はおすすめしない】という判定にさせていただきます。

 

ただし、米肌自体は口コミでの評価は高く、ファンも多いようですのでテクスチャーの良さや、ライスパワーNo.11以外の保湿成分配合は優れているのかもしれません。

 

ライースリペアとライスフォースには化粧水、美容液、クリームともにライスパワーNo.11が配合され医薬部外品に指定されています。

 

美容液のみが医薬部外品に指定されている米肌との決定的な違いはそこにあります。

 

乾燥からの肌のトラブルから回復を目指すとするならばライースリペアかライスフォースと言うことになりますね。

ライスパワーNo.11エキスって何?

ライスパワーエキスは何種類か種類があるのですが、その中でもライスパワーNo.11は2001年9月、厚生労働省より「皮膚水分保持能改善」という効能がある新規有効成分として認められました。
ですから医薬部外品ということになります。

 

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⇒医薬部外品とは?
疾病の予防と改善を目的としたものが医薬部外品です。
化粧品では「薬用」という名称が付きますので目安になりますね。

 

立ち位置としては、化粧品と医薬品の中間に当たり、厚生労働省が効果と安全性を認めた成分が規定の範囲で配合されています。

 

一般に化粧品は効果効能をうたうことはできませんが、医薬部外品に関しては「しみ、しわ、にきび、そばかすの予防、肌荒れの改善」などの効果を表現することが可能になります。

 

そのため、消費者にとってもそれぞれの商品が持つ効果が分かりやすく、選択をする際の目安となっています。

 

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ライスパワーNo.11エキスは昭和35年に薬事法(現・薬機法)が制定されて以来、初めて新規効能と認められた世界で唯一の成分となります。

 

特徴である「皮膚水分保持能改善」とは、簡単に言えば、お肌のうるおいを保つ力を高めてくれる成分のこと。この効果が認められているということなんです!

 

ライスパワーNo.11エキスは肌への親和性が高いので肌内部の油分にも水分にも馴染みやすく、肌の内部の角質層に入っていきやすいという特質があります。

 

保湿化粧品って星の数ほどあるじゃないですか。
その中から効果が期待できるものを選ぶ基準として、この医薬部外品を目安にしてみてはいかがでしょうか。

 

ライスパワーNo.11を配合したライースリペアとライスフォースは【医薬部外品】として効能を認められているわけです。

 

ですから乾燥による肌トラブルでお悩みの人には特におすすめです。
また、国産のお米を発酵させて作られた成分なのでお肌にやさしく、敏感肌の人にも安心です。

ライースリペアとライスフォース、ライスパワーNo.11の配合量は違うのか?

乾燥肌を解決するためにはライスパワーエキスNo.11の配合量が気になりますよね。

 

どちらの方が多いのだろう?と気になって、管理人もライースリペアとライスフォースの方に聞いてみましたが、企業側としては公表していないようで教えてはもらえませんでした。

 

 

とは言え、医薬部外品に指定されているのであれば、有効成分が一定の基準値以上は含まれていると考えて大丈夫なのです。つまり、選ぶ時の基準として「医薬部外品かどうか?」が目安になるということです。

 

ライースリペアとライスフォースともに、化粧水、美容液、クリームには全てライスパワーNo.11が配合され、かつ医薬部外品として指定されています。

 

ただ、同じラインの中で最もライスパワーエキスNo.11の配合量が多いのは当然の事ながら、エッセンス(美容液)だということです。なのでコスパを気にされるのならエッセンスのみ導入されるのもアリかもしれませんね。

ライスフォースの感想

ディープモイスチュアローション(化粧水・医薬部外品)8,000円 120ml

 

基礎のお手入れのステップ1です。
意外とあっさり、さっぱりしています。ベタベタ・もちもちするテクスチャとは違うので第一印象ではガッカリする可能性があるかも!?

 

ライスフォースの方に聞いてみると、これは成分に余計な油分を加えていないからだそう。
油分を入れてごまかすという製法はライスフォースではしていません、とのこと。

 

無香料ですが、お米を発酵させたほのか〜に甘い香りがします。と言っても匂いに関しては感じ方が個人個人で異なるためご参考までに。

 

 

ディープモイスチュアエッセンス(美容液・医薬部外品)10,000円 30ml
基礎のお手入れのステップ2です。
ライスパワーエキスNo.11の配合量が最も多いのが美容液です。伸びが素晴らしく良く、1回の使用は1〜2滴で充分。
目元、口元の集中ケアとして使っています。

 

ディープモイスチュアクリーム(保湿クリーム・医薬部外品)8,000円 30g
基礎のお手入れのステップ3です。

 

こちらも伸びが良く1回の使用は真珠玉くらいで充分。

 

ライスフォースのローション、美容液と比べて、このクリームには唯一、エタノールが配合されていません。お肌に優しい処方なので気に入っています。

 

前段階で塗ったローションと美容液にふたをする働きがあります。

 

ステップは3段階もあるのですが、使用量がいたって少なくて済み、伸びが良いので2分もあれば終了です。

 

 

ホワイトニングクリアエッセンス(薬用美白美容液)

 

肌が弱いとなかなか美白コスメを選ぶのも大変ですよね。
この美白美容液なら敏感肌の私でも使えています。

 

化粧下地にも使えるのがこのホワイトニングクリアエッセンス。
というのも「SPF25 PA++」という弱い紫外線予防効果しかないため、刺激も弱いからだと思います。

 

普段、仕事やお買い物などに行く時に使っています。
紫外線予防効果が弱いのでアウトドアには不向きです。

 

 

少し余談ですが、私はライスフォースのボトルが大好きです〜。
本当にキレイなブルーなんですよね。

 

ライースリペアの感想

インナーモイスチュアローションNo11(化粧水・医薬部外品)8,000円 120ml

 

基礎のお手入れのステップ1です。
同じ化粧水でありながら、ライスフォースのディープモイスチュアローションに比べると若干テクスチャは重め。しっかりとしたとろみが感じられます。
やっぱり保湿化粧品ならとろみが欲しい!と言う方はこちらがおすすめ。

 

 

 

インナーモイスチュアエッセンスNo11(美容液・医薬部外品)10,000円 30ml
基礎のお手入れのステップ2です。

 

ライスフォースの美容液が真っ白な乳液状に対して、こちらはやや半透明のジェル状。
テクスチャが違いますので好みが分かれるところかもしれません。

 

私はこちらの方が使いやすい。

 

ラインの中で最もライスパワーエキスNo.11が高配合されているだけあって気になる目元のしわなどに塗りこんでいます。次の日のお肌のハリの違いは確実に感じられるのでぜひとも使ってみて欲しい美容液です。

 

インナーモイスチュアクリームNo11(保湿クリーム・医薬部外品)8,000円 40g
基礎のお手入れのステップ3です。

 

 

ライスフォースのクリームにはエタノールが配合されていませんが、ライースリペアのクリームには若干配合されているようです。とは言え、強い刺激を感じることは一切なく、肌が滑らかになっていくのを実感できる嬉しいクリームです。

 

クリームと言ってもライスパワーエキス配合のコスメは思いのほかべたつきがありません。
これはライスパワーエキスNo.11の効果が分かっているため、油分を大量に配合する必要性が無いからだそうです。

 

ほんの少しの量で伸びますのでコスパも良しです。

ライースリペアとライスフォースのデメリットは?

ライスパワーエキスNo.11配合のコスメは保湿効果が群を抜いて優れている分、価格としてはそこそこお高いのです。そこが唯一のデメリットですね。

 

医薬部外品に指定されるほどですから効果が期待できる分、どうしても価格に反映してきてしまいます。

 

ライースリペアとライスフォースでは価格帯がほぼ同一です。
そこそこお高い商品なのですが、何よりメリットなのが定期コースにするとライースリペアとライスフォースも割引になります。

 

定期コースと言っても回数制限はナシ。

 

ライースリペアとライスフォースも、他社で良く見かける定期コースなら最低何回続けないと解約できない!という縛りが無いため、2回目からでも解約ができて、非常に良心的です。

 

と言ってもいきなり定期コースから始めるのはオススメできません。
何よりお得なのが初回でしか購入できないトライアルキットです。

 

トライアルキットを使ってみて気に入らなければ定期コースを申し込む必要もありません。話が早いです。

ライースリペアとライスフォースのトライアルキットを比較!

ライースリペアもライスフォースもトライアルキットが何種類かあります。
あれもこれも紹介しても迷うだけだと思うので、管理人が厳選してそれぞれ一つづつを選んでみました。
どちらも本当に素晴らしいお得なトライアルです。

 

ライスフォースのおすすめトライアル

 

ライスフォーススペシャル5点セット1,400円(税別)

 

ライスフォースのトライアルセットの中で最も売れています。
基礎化粧品に美白が加わったセットです。

 

10日分のお試しセットで7,400円分がなんと1,400円の送料無料で試せます。

 

ライスフォーストライアルキットの中身
ディープモイスチュアローション(化粧水・医薬部外品)20ml
ディープモイスチュアエッセンス(美容液・医薬部外品)8ml
ディープモイスチュアクリーム(保湿クリーム・医薬部外品)5g
ホワイトニングクリアエッセンス(薬用美白美容液) 3g
UVプロテクトミルク25 8ml

 

 

ライースリペアのおすすめトライアル

 

ライースリペア 実感セット2,500円(税別)

 

ライースリペアの実感セットはライスフォースのトライアルに比べて一見お高いのですが、なんと
インナーモイスチュアローションNo11(化粧水)が一か月分使えるボトルが入っています!

 

それにプラスして、化粧水・美容液・クリームの10日分のミニボトルがセットになっていて、8,400円相当が2,500円で送料無料で試せる大盤振る舞いとなっています。

 

ライスフォースのトライアルセットは10日分なので、じっくり自分の肌に合うかどうかを極めるという点では一か月試せるライースリペアは良いです。やっぱり10日間より一か月分使ってみた方が本商品を買うかどうかの判断基準がしっかり定まりますしね。

 

私もこの実感セットから始めました。
初回限定でしか買えないこのセットはまじでおすすめです・・・。

 

実感セットの中身

 

インナーモイスチュアローションNo11(20ml)
インナーモイスチュアエッセンスNo11(8ml)
インナーモイスチュアクリームNo11(5g)

 

上記のトライアルキットに加えて、
インナーモイスチュアローションNo11(50ml)がプラスされた内容になります。

 

管理人はどっちを選んだ!?

 

当サイト管理人はライスフォースも好きですが、乾燥が気になってくる秋冬は保湿ケア強化期間としてエイジングに重きを置いているライースリペアを使っています。

 

せっかくお高い化粧品を使うなら、ゆくゆくは迎えるであろうしわやたるみと言ったエイジングにも先手を打っておいた方がライスパワーエキスの有効性を十分享受できるのではないでしょうか。

 

美容皮膚科に行ってしわやたるみの治療をすることを思えば、化粧品なんて高くありません。

 

ぜひトライアルキットからご自身のお肌でチェックしてみてくださいね!